CASE #3165

木目で選ぶ一枚板の食卓に月々の払いを用意し、京都の工房での利用が26%膨らんだ施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員287人の関西に拠点を持つ信販会社では、京都で一枚板の食卓を作って売る木工房が、見に来た客が板を気に入っても数十万円の値札を見て「ボーナスまで待つ」と帰り、量販の店へ流れていた。CMと講座を実施。代金を月ごとに分ける加盟の形を示した結果、分割の利用が26%増えた。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約914万円

実施した施策

1 TVCM
京都の独立局の日曜朝の情報番組の枠を8週提供し、前後のスポットと合わせて60本、工房で木目を選ぶ夫婦と、月々の支払いで買えることを15秒で伝えた。
目的・効果 食卓を探す人に、工房で月払いで買えると知らせる。
金額 480万円(制作と8週の放映)
2 自社ウェビナー
工房と小さな店の職人向けに、タブレットでの申込と審査の流れ、手数料と総額を店頭で示し書面を渡す説明の仕方を解く講座を年6回開いた。
目的・効果 職人が店頭で説明でき、加盟の工房での分割の利用を26%増やす。
金額 330万円(講座6回の企画と運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3206件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら