CASE #3164

テナントの去った事務所を教室向けに時間で貸し、132人の講師が半年先の毎週の枠を押さえた施策

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概要

従業員29人の駅に近いビルの賃貸と管理を営む不動産会社では、自分の教室を持たない書道や絵手紙の個人の講師が、公民館の抽選に外れるたびに場所を探し、生徒に毎週の曜日を約束できずにいた。封書と配信を実施。空いた事務所を時間で貸した結果、132人の講師が半年先の枠を押さえた。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約154万円

実施した施策

1 DM・手紙
一度部屋を借りた講師約1,200人へ、毎週同じ曜日の枠を半年先まで押さえる案内と、床と机と流しの写真、生徒の数に合う広さの目安を入れた封書を年1回送った。
目的・効果 借りたことのある講師に、毎週の枠の取り方を知らせる。
金額 60万円(封書約1,200通・年1回)
2 MA・メールマーケティング
予約した講師へ、空いた曜日と時間、次の半年の枠の受付の日を月2回、1年間配信し、教室の写真を載せる募集の文の見本も添えた。
目的・効果 半年先の毎週の枠を押さえる講師を132人にする。
金額 月額7万円(1年間・配信と運用)

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