CASE #3159

留学生の勤務を週の上限に収めてラーメンの厨房へ引き合わせ、紹介先が1.4倍に拡大した施策

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概要

従業員1,372人の紹介を営む人材会社では、夫婦で切り盛りするラーメン店が、求人を出しても人が来ず、留学生を雇いたくても週28時間の決まりや在留カードの確かめ方が分からずにいた。検索広告、駅の掲出、登録の画面を実施。上限の内で引き合わせた結果、紹介先が1.4倍になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,164万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「アルバイト 留学生 ラーメン」「日本語 少し 働ける」など留学生が調べる語に、やさしい日本語と母国語で出稿し、日本語学校の多い都市に絞って1年間出した。
目的・効果 近くの店で働きたい留学生の登録を集める。
金額 月額110万円(1年間・運用費込み)
2 交通広告・OOH
日本語学校の多い駅の構内と、学校の前を通る路線バスの車内に、やさしい日本語の掲出を年2回、各8週出し、登録の画面へ進む二次元コードを載せた。
目的・効果 通学の留学生に、紹介の会社の名を覚えてもらう。
金額 1,150万円(駅とバスの年2回)
3 サイト改善・LPO
通える駅と空く曜日を入れると、近い店と時給の目安が出る登録の画面を作り、週28時間の上限と、紹介の手数料は店から受け留学生から受けないことを書いた。
目的・効果 上限の内の勤務で引き合わせ、紹介先の店を1.4倍にする。
金額 380万円(画面の設計と多言語化)

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