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概要
従業員15人の中国地方の市のこども部の保育の係では、病児保育室を持たない隣の町の子育ての担当課が、熱を出した子を預ける先が町に無く、親が休み続けても、医師と保育士を手当てできずにいた。掲出と予約の頁を実施。市の室を協定で共に使った結果、町の子の利用が月間36件になった。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約293万円
実施した施策
町の駅とバスの車内に、市の病児保育室の場所と、町の子も同じ手順で予約できること、医師の連絡票の出し方を載せた掲出を1年間続けた。
目的・効果
町の共働きの親に、熱の日の預け先を知ってもらう。
金額
月額6万円(1年間・駅とバス)
市と町の子が同じ画面で空きを見て予約し、医師の連絡票を写真で出せる頁に作り替え、市と町の子を受付の順で扱う決まりも載せた。
目的・効果
町の子の利用を月間36件にし、使い続けてもらう。
金額
180万円(頁の設計と開発)
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