CASE #3153

熱で登園できない隣町の子を市の病児保育室で預かり、越境の利用が月間36件に届いた施策

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概要

従業員15人の中国地方の市のこども部の保育の係では、病児保育室を持たない隣の町の子育ての担当課が、熱を出した子を預ける先が町に無く、親が休み続けても、医師と保育士を手当てできずにいた。掲出と予約の頁を実施。市の室を協定で共に使った結果、町の子の利用が月間36件になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約293万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
町の駅とバスの車内に、市の病児保育室の場所と、町の子も同じ手順で予約できること、医師の連絡票の出し方を載せた掲出を1年間続けた。
目的・効果 町の共働きの親に、熱の日の預け先を知ってもらう。
金額 月額6万円(1年間・駅とバス)
2 サイト改善・LPO
市と町の子が同じ画面で空きを見て予約し、医師の連絡票を写真で出せる頁に作り替え、市と町の子を受付の順で扱う決まりも載せた。
目的・効果 町の子の利用を月間36件にし、使い続けてもらう。
金額 180万円(頁の設計と開発)

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