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概要
従業員189人の単回使用の医療機器を再製造するメーカーでは、カテーテル室を持つ基幹病院の購買の担当が、使い終えた品の分け方や院内の委員会の通し方が分からず、カテーテルを捨てては新品を買っていた。駅の掲出と配信を実施。手順の見本を示した結果、採り入れる病院が47%増えた。
企業プロフィール:
医療機器
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約962万円
実施した施策
不整脈と循環器の学会の開催地の駅と、基幹病院の多い地区の最寄りの駅の計12か所に、使い終えたカテーテルを集めて作り直し、同じ病院へ納める流れを掲げた。
目的・効果
購買と臨床工学技士に、再製造の流れを知ってもらう。
金額
480万円(駅12か所の掲出と制作)
資料を取った病院の購買と臨床工学技士へ、回収の箱の使い方、患者への説明の文の見本、院内の委員会に出す資料の型を月2回、1年間配信した。
目的・効果
再製造品を採り入れる病院を47%増やす。
金額
月額35万円(1年間の配信と運用)
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