CASE #3142

使い捨てのカテーテルを集めて作り直す形を購買の担当に説き、採り入れる病院が47%上向いた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員189人の単回使用の医療機器を再製造するメーカーでは、カテーテル室を持つ基幹病院の購買の担当が、使い終えた品の分け方や院内の委員会の通し方が分からず、カテーテルを捨てては新品を買っていた。駅の掲出と配信を実施。手順の見本を示した結果、採り入れる病院が47%増えた。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約962万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
不整脈と循環器の学会の開催地の駅と、基幹病院の多い地区の最寄りの駅の計12か所に、使い終えたカテーテルを集めて作り直し、同じ病院へ納める流れを掲げた。
目的・効果 購買と臨床工学技士に、再製造の流れを知ってもらう。
金額 480万円(駅12か所の掲出と制作)
2 MA・メールマーケティング
資料を取った病院の購買と臨床工学技士へ、回収の箱の使い方、患者への説明の文の見本、院内の委員会に出す資料の型を月2回、1年間配信した。
目的・効果 再製造品を採り入れる病院を47%増やす。
金額 月額35万円(1年間の配信と運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3206件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら