CASE #3143

液体窒素のタンク頼みの元株を離れた拠点に分けて保ち、契約へ進む割合を11ポイント高めた施策

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概要

従業員589人のバイオ医薬品の製造を受託する製薬会社では、バイオの新薬を開発する企業が、細胞の元株を同じタンクに置き、停電や故障で失う恐れを当局に問われても、預け先が無かった。記事と検索広告を実施。2つの拠点に分けて保った結果、契約へ進む割合が11ポイント上がった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約692万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「セルバンク 保管 委託」「細胞 液体窒素 保管 GMP」など開発企業の担当が調べる語で、元株を離れた2つの拠点に分けて保つ手順と運び方の記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果 開発企業から、元株の保管の見積の依頼を集める。
金額 月額25万円(1年間の記事の制作)
2 Web広告・リスティング
同じ語と「マスターセルバンク 分散保管」に絞り、温度の記録と出し入れの手順、見積の依頼の頁へ検索広告を1年間出した。
目的・効果 見積から保管の契約へ進む割合を11ポイント高める。
金額 月額25万円(1年間・運用費込み)

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