CASE #3131

自転車の防犯登録を紙からタブレットの入力に替え、協会の台帳への反映を6週間早く済ませた施策

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概要

従業員22人の受付と帳票の仕組みを作る開発会社では、新車の登録を手で書く自転車店が、紙の控えを月にまとめて郵送し、協会の台帳に載るまで約7週かかり、その間の盗難の照会に答えられずにいた。記事と講座を実施。タブレットで受ける流れを見せた結果、載るまでが6週間早まった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約281万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「防犯登録 電子化」「防犯登録 控え 郵送 手間」など協会と自転車店が調べる語で、紙から画面へ移す手順を解く記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果 紙の控えに追われる事務局に、移し方を知ってもらう。
金額 月額12万円(1年間・記事の制作)
2 自社ウェビナー
協会の事務局と店主向けに、車体の番号を写真で読み、客がスマホで住所を入れ、その日のうちに台帳へ載るまでを実演する講座を月1回開いた。
目的・効果 約7週かかっていた台帳への反映を6週間早める。
金額 110万円(講座12回の企画と配信)

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