CASE #3122

煉瓦を温める古い暖房機を寒冷地用のヒートポンプへ切り替え、完了までを12日縮めた施策

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概要

従業員527人の北海道の電気工事と暖房機の販売の会社では、古い蓄熱暖房機を使うオール電化の家の夫婦が、冬の電気代と部品の終わりを案じつつ選べず、真冬に壊れて工事を待っていた。展示と封書を実施。雪の前の日程で入替えを請けた結果、相談から工事の終わりが12日早まった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,148万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
秋の住宅の設備の展示の会に年2回3小間で出て、ホームセンターの駐車場の相談会も8回開き、ヒートポンプの暖房機の実物と冬の電気代の比べの幅を見せた。
目的・効果 入替えを迷う夫婦から、雪の前に相談を受ける。
金額 660万円(展示2回と相談会8回)
2 DM・手紙
築20〜30年のオール電化の家へ、蓄熱暖房機の部品の終わりと入替えの費用の幅、雪の前に工事を終える日程を並べた封書を年2回、計1.2万通送った。
目的・効果 相談から工事の終わりまでを、12日早く済ませる。
金額 300万円(封書1.2万通と試算)

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