この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,046人の関東と東海の温泉地で旅館とホテルを運営する会社では、孫だけを連れて泊まりたい祖父母が、食事で子の苦手やアレルギーを伝えきれず、夜の体力も続かず遠出を諦めていた。CMと封書を実施。子の献立と夜の見守りを組んだ結果、孫と泊まる品の予約が2.9倍になった。
企業プロフィール:
飲食・ホテル
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約2,028万円
実施した施策
BSの平日昼の韓国ドラマの前後のスポットを春休みと夏休みの前に計300本流し、祖父母が孫と子の献立を囲み、寝かせた後に湯へ向かう姿を15秒で描いた。
目的・効果
孫の世話を任される祖父母に、孫と泊まる品を知らせる。
金額
1,500万円(スポット300本と制作)
ここ数年に泊まった60代以上の客へ、孫と泊まる品と、子の食べられない物を先に書く聞き取りの票、見守りは保育ではないとの断りを綴じた封書を年2回、計1.5万通送った。
目的・効果
以前の客を呼び戻し、孫と泊まる品の予約を2.9倍にする。
金額
300万円(封書1.5万通と票)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3126件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら