CASE #3107

生豆の高騰に追われる喫茶店の品書きを原価から組み替えさせ、粗利率を4ポイント向上させた施策

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概要

従業員24人の飲食店の原価を見直すコンサルでは、個人の喫茶店の店主が、生豆の相場が大きく上がっても常連の離れを恐れて値を据え置き、豆を安く替えて味を落としていた。展示会の相談の席と記事を実施。1杯ごとの原価から品書きを組み替えた結果、粗利率が4ポイント上がった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約437万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
喫茶とカフェの業界の展示会に小間を出し、店主が持参した品書きと仕入れの値から、その場で1杯ごとの原価と粗利を出す相談の席を2日間設けた。
目的・効果 店主と、値上げの幅と品書きの組み替えの相談に進む。
金額 220万円(1回の出展と相談の席)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「喫茶店 値上げ いくら」「コーヒー 原価 1杯」など店主が調べる語に答え、品ごとの原価の出し方と値上げの伝え方の記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 記事を読んだ店主の粗利率を、組み替えで4ポイント上げる。
金額 月額15万円(記事2本の制作)

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