CASE #3108

仕留めた鹿を売る猟師の解体の小屋を図面から保健所と詰め、許可取りを5か月に収めた施策

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概要

従業員15人の食品の営業の許可を扱う行政書士法人では、鹿や猪を捕る猟師が、解体の小屋を先に建ててから保健所に行き、設備が基準に合わず建て直して、許可まで10か月かかっていた。専門誌の寄稿と夜の講座を実施。図面の段階から事前の相談を詰めた結果、許可までが5か月になった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約217万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
狩猟の専門誌と猟友会の支部の会報に、小屋を建てる前に保健所と詰める床・壁・手洗い・冷蔵の項目と、図面の例を載せた寄稿と広告を年6回出した。
目的・効果 肉を売りたい猟師に、建てる前の相談の要を伝える。
金額 90万円(寄稿6回と広告枠)
2 自社ウェビナー
猟師向けに、食肉処理業と食肉販売業の違い、事前の相談から申請・立入の検査までの順、10か月かかった例を解く夜の講座を隔月で1年開いた。
目的・効果 講座に出た猟師の許可取りを請け、5か月で終える。
金額 96万円(講座6回の企画と運営)

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