CASE #3101

段ボールを固めて束ね古紙の業者へ売る機械を勧め、処分の費用を43%縮小した施策

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概要

従業員826人の古紙の圧縮梱包機のメーカーでは、出荷の多い通販や卸の会社の総務が、日々の段ボールを袋に詰めて事業系のごみとして処分の代金を払い、通路も塞がれていた。動画と検索広告を実施。小さな縦型の機で束ね古紙の業者へ売る形を示した結果、処分の費用が43%減った。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約726万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
倉庫の隅で総務の一人が段ボールを縦型の機に入れ、一日で束になって古紙の業者の車に積まれるまでを映す60秒の映像を作り、中小企業の社長が見る配信で6か月流した。
目的・効果 小さな会社の社長と総務に、段ボールを売る形を知らせる。
金額 400万円(制作と6か月の配信)
2 Web広告・リスティング
「段ボール 処分 費用」「段ボール 圧縮 機械」など総務が調べる語に出稿し、機の大きさと置く場所、リースの月額、古紙の業者の探し方の頁へ1年間誘導した。
目的・効果 段ボールのごみの処分の費用を、導入の前より43%減らす。
金額 月額23万円(運用費込み)

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