CASE #3098

家族で営むボウリング場と合同のリーグを開き、平日の仕事帰りの投げ手が前年を54%上回った施策

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概要

従業員28人の盛岡でボウリング場を2か所運営する会社では、家族で営む県内の他のボウリング場が、週末は家族連れで埋まっても平日の夜はレーンが空き、常連の高齢化で投げ手が減っていた。CMと駅とバスの掲出を実施。各場を回る半年の合同のリーグを開いた結果、平日の夜に投げる人が54%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約496万円

実施した施策

1 TVCM
仕事帰りの4人が県内の各場を回って投げ、半年の通しで点数を競う姿を15秒にし、岩手の局の平日夕方の情報番組の枠で4週提供し、スポットと合わせて計60本流した。
目的・効果 県内の会社員に、仕事帰りに投げる合同のリーグを知らせる。
金額 340万円(制作と枠4週・計60本)
2 交通広告・OOH
盛岡の駅の通路と路線バスの車内に、4人一組で申し込む手順と、各場の平日の夜の日程、半年の終わりの表彰を書いた広告を、リーグの募集の前に2か月掲げた。
目的・効果 平日の夜にリーグで投げる人の数を、前年より54%増やす。
金額 110万円(駅とバスの2か月)

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