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概要
従業員1,742人の応対を請けるコールセンターの会社では、各地の数十席のセンターが、委託元に応答率の水準を問われても比べる数字を持たず、更新の時に根拠を示せずにいた。業界誌と説明会を実施。指標を匿名で持ち寄り比べる調べを回した結果、加わるセンターが3.4倍になった。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,526万円
実施した施策
コールセンターの業界誌に、応答率と放棄呼の率、平均の待ち時間を匿名で持ち寄り、席の数と委託の種類ごとに並べる調べの読み方の連載を、広告と合わせて月1回、1年間載せた。
目的・効果
地方のセンター長に、数字を持ち寄って比べる調べを知らせる。
金額
720万円(連載と広告12回)
連載を読んだセンター長向けに、指標の数え方の揃え方と匿名の扱い、料金や時給は持ち寄らない決まり、委託元へ示す報告の見本を説く会を月1回、1年間開いた。
目的・効果
調べに加わる同業のセンターの数を、前年の3.4倍にする。
金額
月額60万円(説明会と録画)
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