CASE #3071

吊り物と照明の操作を年度通しの常駐で担い、52館の舞台袖へ技術者を配した施策

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概要

従業員1,357人の舞台の照明と音響、吊り物を扱う技術者を抱える会社では、市民の文化ホールの指定管理者が、舞台の分かる職員の退職で打合せと吊り物の操作を一人に頼り、貸せない日を出していた。専門誌と封書を実施。年度を通した常駐を示した結果、52館が技術の業務を任せた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,543万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
劇場とホールの専門誌に、技術者の常駐の形を示す見開きの広告と、吊り物と照明の器具の日々の点検の記録の付け方を解く連載を年12回載せた。
目的・効果 連載を読んだ館長から、常駐の形の相談を受ける。
金額 600万円(年12回の広告と連載)
2 DM・手紙
全国の公立のホールの館長と市町村の文化の担当課の約3,800か所宛に、指定の期間の更新の前に、常駐の人数と年度の費用の目安を載せた封書を年4回送った。
目的・効果 更新を控えた52館と、舞台の技術の業務を取り決める。
金額 650万円(年4回の封書と冊子)

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