CASE #3043

床を洗うロボットを一社で買えない同業へ台を月ごとに貸し、回る現場を3.0倍に広げた施策

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概要

従業員21,480人のビルメンテナンスの大手では、地場の小さな同業が、清掃の人の高齢化と募集難で夜の床の洗浄を続けられず、1台数百万円のロボットも買えずにいた。見本市、動画、検索広告を実施。自社の台を月ごとに貸し走る道まで組んだ結果、回る現場が3.0倍になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,958万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
ビルメンテナンスと清掃の業界の見本市に年2回、4小間で出て、床を洗うロボットを会場で走らせ、来場した同業の現場の図面から走る道を組んで見せた。
目的・効果 地場の同業の経営者から、台を借りる相談を集める。
金額 1,280万円(2回・各4小間の出展)
2 動画広告・YouTube広告
商業施設の通路をロボットが洗い、人が隅と段差を拭く分担を1分半に映し、ビルメンテナンスの会社の経営者と現場の責任者へ1年間配信した。
目的・効果 現場の責任者に、人とロボットの分担の形を先に見せる。
金額 1,410万円(制作と1年の配信)
3 Web広告・リスティング
「清掃ロボット レンタル」「床洗浄 ロボット 費用」など同業が調べる語に絞り、月ごとの貸し出しの料金と故障の時の替えの届け方を示す頁へ1年間出稿した。
目的・効果 貸し出しの商談を進め、回る現場を3.0倍にする。
金額 月額70万円(運用費込み)

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