CASE #3023

カカオの高騰に悩むケーキ店へチョコの使い分けを示し、焼き菓子の原価の上げ幅を31%少なくした施策

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概要

従業員1,536人の製菓用のチョコのメーカーでは、洋菓子の協会の加盟店が、カカオの高騰で仕入れ値が何度も上がっても、どの品にも同じチョコを使い、値上げか品を減らすか迷っていた。手引きと試算の画面を実施。品ごとの使い分けを示した結果、焼き菓子の原価の上げ幅が31%減った。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,616万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
焼き菓子・生菓子・掛け物ごとのカカオ分の選び方と、使い分けで変わる表示の区分、品ごとの原価の試算の仕方を手引きにまとめ、協会の会報に添えて配り、1年間配信でも届けた。
目的・効果 協会を通して、使い分けに迷う店主と関係を深める。
金額 月額70万円(制作と配信)
2 サイト改善・LPO
店の品と月に使う量を入れると、使い分けた時の原価の変わり方と、チョコレートか準チョコレートかの表示の区分が出る試算の画面に作り替えた。
目的・効果 取引先の店の焼き菓子の原価の上げ幅を、31%少なくする。
金額 660万円(画面の設計と開発)

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