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概要
従業員1,536人の製菓用のチョコのメーカーでは、洋菓子の協会の加盟店が、カカオの高騰で仕入れ値が何度も上がっても、どの品にも同じチョコを使い、値上げか品を減らすか迷っていた。手引きと試算の画面を実施。品ごとの使い分けを示した結果、焼き菓子の原価の上げ幅が31%減った。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,616万円
実施した施策
焼き菓子・生菓子・掛け物ごとのカカオ分の選び方と、使い分けで変わる表示の区分、品ごとの原価の試算の仕方を手引きにまとめ、協会の会報に添えて配り、1年間配信でも届けた。
目的・効果
協会を通して、使い分けに迷う店主と関係を深める。
金額
月額70万円(制作と配信)
店の品と月に使う量を入れると、使い分けた時の原価の変わり方と、チョコレートか準チョコレートかの表示の区分が出る試算の画面に作り替えた。
目的・効果
取引先の店の焼き菓子の原価の上げ幅を、31%少なくする。
金額
660万円(画面の設計と開発)
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