CASE #3001

外食チェーンからの試作の依頼を最初の席で聞く項目に沿って受け、採用の判断を3週間早く終えた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員29人の食品の営業を見直すコンサルでは、たれやソースのメーカーの業務用の営業部門が、外食チェーンの試作の依頼を原価の上限や店での調理の工程を聞かずに開発へ回し、作り直す間に他社へ採用が決まっていた。講座と封書を実施。聞く項目の表を作った結果、判断が3週間早まった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約334万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
調味料と業務用の食品の営業部長向けに、試作の依頼で最初に聞く原価の上限、1食の量、調理の工程、保存の温度、アレルゲンと、開発への受け渡しを解く講座を年6回開いた。
目的・効果 営業部長と、聞く項目の表づくりの相談を進める。
金額 200万円(講座6回の企画と運営)
2 DM・手紙
たれとソースのメーカーの業務用の営業部長宛に、聞く項目の表の見本と試作の作り直しの回数の例を入れた封書を、700社へ年3回送り、採用は約束しないと添えた。
目的・効果 試作の依頼を受けてから採用の判断を3週間早く終える。
金額 98万円(封書2,100通と見本の冊子)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3046件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら