CASE #2998

組合員の加入と転居で崩れる配達の道順を地図で均し、コースの作り直しの時間を44%下げた施策

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概要

従業員673人の配車の仕組みを作る開発会社では、宅配の生協の配送センターが、組合員の加入や転居のたびに配達のコースを組み直し、1台の軒数がばらついて残業が時間外の上限に近づいていた。講座と調べの公表を実施。軒数と時間を均す案を示した結果、組み直しの時間が44%減った。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約724万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
宅配の生協の物流の担当向けに、加入と転居を映したコースの組み直しの手順と、時間外の上限に合わせた1台の軒数の決め方を解く講座を年6回開き、配達の曜日は組合員に断りなく変えないと添えた。
目的・効果 配送センターの担当と、仕組みを試す相談を進める。
金額 330万円(講座6回の企画と運営)
2 広報・PR
宅配の生協の配達の担当約600人に、コースの組み直しにかかる時間と残業の長さを聞いた調べを年1回公表し、生協と物流の業界の媒体への働きかけを1年間続けた。
目的・効果 月ごとのコースの組み直しにかかる担当の時間を44%下げる。
金額 月額28万円(調べと公表・取材の対応)

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