CASE #2987

元請けに溶接の資格を問われる一人親方へ土日の実技の講座を開き、申込が月間22件に上った施策

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概要

従業員22人の溶接の実技の講座を開く研修の会社では、一人親方の配管工や鉄骨の職人が、元請けの現場で技能の証明書を求められても、平日の講座には現場を休めず、溶接の工程から外されていた。動画と封書を実施。土日に通える講座と受験の段取りを示した結果、申込が月間22件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約553万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
合格の基準に届く溶接の跡と届かない跡を並べ、曲げの試験で割れるかどうかまでを映す30秒の動画を作り、配管と鉄骨の職人へ1年間配信した。
目的・効果 動画を見た一人親方から、土日の講座の申込を受ける。
金額 月額22万円(制作と配信)
2 DM・手紙
配管と鉄骨の材料の問屋と組み、得意先の一人親方へ、土日の講座の日程と練習の枠の空き、評価試験の申込までの段取りを1枚にした封書を年4回送った。
目的・効果 封書を読んだ職人から、講座の申込を月間22件受ける。
金額 230万円(年4回の封書と制作)

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