CASE #2959

破れた遊具のネットとカバーを国内の倉庫から出し、閉めた区画の再開を4か月早く済ませた施策

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概要

従業員470人の欧州の屋内の遊具を輸入して卸す商社では、屋内の子どもの遊び場のチェーンで、遊具のネットやクッションのカバーが破れると船で届くまで数か月かかり、区画を閉めて客の不満を招いていた。見本市と封書を実施。傷みやすい部材を国内に置いた結果、再開が4か月早まった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約918万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
商業施設とアミューズメントの見本市に年3回、2小間で出て、遊具の一角を組み、店の職員がネットとクッションのカバーを付け替える手順を実演した。
目的・効果 チェーンの施設の担当に、国内の在庫で直せると知らせる。
金額 690万円(3回・各2小間の出展と実演)
2 DM・手紙
屋内の遊び場の運営会社の本部と店に、遊具の型ごとに国内で持つ部材の一覧と取替の手順の見本、生地の切れ端を入れた封書を計約1,500通送った。
目的・効果 閉めた区画を開け直すまでを、4か月早く済ませる。
金額 135万円(封書1,500通と生地の見本)

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