CASE #2938

噺家と高座の台を店の小上がりへ運び込み、町の蕎麦屋を空いた晩の寄席に仕立てた施策

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概要

従業員17人の噺家の出演と落語の会を手配する芸能の事務所では、町の個人の蕎麦屋が、平日の夜は座敷が空き、催しを開こうにも噺家への頼み方も料金も分からずにいた。業界紙の寄稿と地元紙への働きかけを実施。据付けから告知までをまとめた料金を示した結果、座敷で落語の会が開かれた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約216万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
麺類の業界紙と蕎麦屋の組合の会報に、座敷で開く落語の会の段取りと、噺家二人分の出演と高座の据付けをまとめた料金の寄稿を、広告と合わせて年6回載せた。
目的・効果 噺家への頼み方を知らない店主から、相談を受ける。
金額 140万円(寄稿と広告6回)
2 広報・PR
蕎麦屋の座敷で開いた会の様子と、来た客と店主の声をまとめて地元紙と地域の情報誌へ届け、取材に応じて次の会の前売りの日程も知らせた。
目的・効果 町の蕎麦屋の座敷を、寄席に仕立てる形を広める。
金額 70万円(資料の作成と取材の対応)

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