CASE #2939

輸入の楮に頼る紙漉きの職人へ国産の白皮を刈る前に約束し、取引する工房を1.7倍に伸ばした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員28人の楮を育てて白皮に仕上げる農業法人では、手漉き和紙の職人の工房が、国産の楮を求める書道や文化財の修理の紙の注文を受けても、白皮が手に入らず輸入の楮に頼るか断っていた。展示会と記事を実施。刈る前に分ける量を約束した結果、取引する工房が1.7倍になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約436万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
手漉き和紙と工芸の展示会に1小間で出て、削りの加減の違う白皮の見本を手で触れる形で並べ、紙漉きの職人と要る量と黒皮の残し方を話す席を設けた。
目的・効果 国産の白皮を探す工房から、商談の申込を受ける。
金額 160万円(出展1回と見本)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「楮 国産 仕入れ」「白皮 購入」など紙漉きの職人が調べる語に絞り、楮の育ち方と皮の剥ぎ方・削り方の違いを解く記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果 白皮を仕入れる工房を、前年の1.7倍に伸ばす。
金額 月額15万円(記事3本の制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら