CASE #2936

地震の後に通電が戻って起きる火災を知らせ、家に合う遮断の型を選ばせて依頼を37%積み増した施策

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概要

従業員34人の家庭の電気の設備の調査と工事を営む会社では、木造の家の多い地区の高齢の世帯が、停電の後に電気が戻って起きる火災を知らず、市の補助があっても申し込み方が分からずにいた。封書と申込の画面を実施。分電盤に合う型と補助を示した結果、取付けの依頼が37%増えた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約575万円

実施した施策

1 DM・手紙
木造の家の多い市内の地区の約6,000世帯宛に、停電の後に火が出る流れと、分電盤・コンセント・簡易の型ごとの費用、市の補助の申し込み方を一枚にした封書を年2回送った。
目的・効果 高齢の世帯とその子に、付ける訳を知ってもらう。
金額 240万円(封書6,000通を2回)
2 サイト改善・LPO
住所と家の建てた年、分電盤の写真を送ると、付けられる型と工事の費用、市の補助の対象かと申し込みの順が出る、離れて住む子も使える申込の画面に作り替えた。
目的・効果 離れて住む子にも申し込んでもらい、依頼を37%積み増す。
金額 230万円(画面の設計と開発)

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