この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員337人の温泉地で旅館を3軒営む会社では、夫婦で毎年来ていた60〜70代の客が、夫を見送り、一人の泊まりは断られると思い込み、問い合わせもせずに温泉の旅をやめていた。封書と手引きを実施。一人の料金の和室と駅からの送迎を整えた結果、平日の稼働が6ポイント上がった。
企業プロフィール:
飲食・ホテル
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約645万円
実施した施策
会員の60代以上の客の約9,000人宛に、一人の泊まりの料金と駅からの送迎の時刻、食事処の一人の席の写真を入れた封書を平日の空きに合わせて年2回送った。
目的・効果
一人でも泊まれると知ってもらい、再び来てもらう。
金額
360万円(封書9,000通を2回)
一人で温泉に行く手引きに、列車の選び方と荷物の送り方、旅館での過ごし方をまとめ、子が親に渡せる冊子にして、自社の頁と封書で配った。
目的・効果
子に勧めてもらい、平日の稼働を6ポイント引き上げる。
金額
210万円(冊子の制作と印刷)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら