CASE #2934

乳児の喉に詰まった物を出す手順を子連れの週末に練習させ、親と祖父母が同じ動きを身に付けた施策

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概要

従業員13人の元救急救命士が教える救命の講習の会社では、物を口に入れる年頃の子の親と孫を預かる祖父母が、喉に詰まった時の手当てを知らず、平日昼の講習に子連れで通えずにいた。情報誌の広告と事前の講義を実施。週末に人形の練習に絞った結果、親と祖父母が同じ手順を身に付けた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約195万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
地域の子育ての情報誌と地方紙の生活面に、乳児の背中を叩く・胸を押す手順と先に119番へ通報する順の寄稿と、子連れで来られる週末の講習の広告を年8回載せた。
目的・効果 親と祖父母に、子連れで来られる週末の講習を知ってもらう。
金額 96万円(寄稿と広告8回)
2 自社ウェビナー
会場の練習の前に、親と祖父母がそれぞれの家で見られる45分の事前の講義を月2回オンラインで開き、喉に詰まりやすい食べ物と手順の要点を伝えた。
目的・効果 会場の時間を人形での練習に充て、家族で手順をそろえる。
金額 月額7万円(講義の運営)

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