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概要
従業員267人の大分県内で物忘れ外来を持つ内科の診療所を営む医療法人では、親の物忘れに気付いた子が、受診を嫌がる本人に言い出せず、火の不始末や車の事故を案じてから慌てて連れてきていた。CMとバスの掲出を実施。家族だけで先に相談できる枠を知らせた結果、予約が72%伸びた。
企業プロフィール:
医療(病院・クリニック向け)
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,285万円
実施した施策
大分の局の日曜朝の情報番組の枠を13週とスポット計80本で、帰省した子が親の繰り返す話に気付き、まず自分だけで相談に行く場面を15秒で流した。
目的・効果
子に、本人より先に家族だけで相談できると知ってもらう。
金額
760万円(13週の放映と制作)
大分市と別府市を走る高齢の利用者の多い路線バス約60台の車内と主な停留所10か所に半年、家族だけの相談の枠と自費の費用の目安、予約の番号を掲げた。
目的・効果
親と子の目に触れさせ、家族の相談の予約を72%伸ばす。
金額
310万円(半年の掲出と制作)
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