CASE #2918

保守の切れるオフコンの伝票の形を残して販売の仕組みを移し、稼働を2週間繰り上げた施策

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概要

従業員31人の卸の販売の仕組みを作る開発会社では、社員数十人の建材の卸が、保守の終わるオフコンを使い続け、得意先ごとの掛け率と締めを古い社員しか知らず、移す段取りを決められずにいた。封書と手引きを実施。伝票の形を残し並べて回す段取りを示した結果、稼働が2週間早まった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約154万円

実施した施策

1 DM・手紙
建材と金物の卸の社長宛に、保守が終わるまでの月ごとの工程表の見本と、移した後の伝票と請求書の見本を入れた封書を、600社へ年3回送った。
目的・効果 卸の社長と経理と、移す範囲を決める打合せの日を設ける。
金額 48万円(封書600通×3回と見本)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
移す前に洗い出す帳票、得意先ごとの掛け率と締めの日、手書きの伝票との突き合わせの決まりを一覧にし、旧と新を1か月並べて回す手順を載せた手引きを作った。
目的・効果 洗い出しを先に済ませ、新しい仕組みの稼働を2週間繰り上げる。
金額 90万円(手引き2冊の制作と配布)

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