CASE #2907

プログラムを読ませる設問を教員出身の作り手が解き直して納め、演習書の入稿を5週間前倒しした施策

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概要

従業員18人の入試の問題を外注で作る作問の会社では、教材の出版社の編集部が、共通テストに加わった情報の問題集を出したくても、プログラムを読ませる設問の作り手がおらず、誤りの差し替えが続いていた。業界紙と封書を実施。別の作り手が解き直して納めた結果、入稿が5週間早まった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約313万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
教育と出版の業界紙に、プログラムを読ませる設問とデータの表から読み取る設問の作り方を解く寄稿と、教員出身の作り手の顔ぶれを示す広告を、年8回載せた。
目的・効果 寄稿を読んだ編集部から、作問の相談を受ける。
金額 152万円(年8回の広告と寄稿)
2 DM・手紙
教材の出版社の編集長宛に、設問と解説の見本、作り手が書いて別の作り手が解き直す検証の流れ、出版社の書式で納める段取りを1枚にした封書を、採用の時期の前に年3回送った。
目的・効果 請けた出版社で、問題集の入稿を5週間前倒しする。
金額 126万円(年3回の封書と見本の制作)

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