CASE #2877

小箱の試薬と届出の手引きを町の薬局へ渡し、指先の血で測る窓口を守った製薬会社の施策

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概要

従業員179人の血糖やHbA1cの試薬を作る製薬会社では、指先の血を測る検体測定室を開いた町の個人の薬局が、客が少なく試薬を期限切れで捨て、精度管理の手間も重く窓口を閉じかけていた。配信と手引きを実施。試薬を5回分の小箱で届けた結果、測定の窓口を閉じずに済んだ。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約403万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
検体測定室を開いた取引先の薬局と資料を求めた薬局に、HbA1cなどの試薬の期限と5回分の小箱の在庫、精度管理の実施の日、健診の前の時期の店頭の案内の例を月2回配信した。
目的・効果 測定を続ける薬局に、試薬を捨てずに回す持ち方を伝える。
金額 初期60万円+月額7万円(配信の設計とツール)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
検体測定室の届出、穿刺の器具の廃棄、精度管理の記録、結果を伝えるときの受診の勧め方を、町の薬局の一日の流れに沿って並べた手引きにまとめ、薬局に配った。
目的・効果 取引先の薬局が、測定の窓口を閉じずに続けられるようにする。
金額 220万円(手引きの制作と印刷)

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