CASE #2868

よく出る品を出荷口の近くへ移す順を卸の社長に講座で示し、倉庫の相談が月間52件に上った施策

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概要

従業員17人の倉庫の作業を見直す物流のコンサルでは、社員数十人の工具や部品の卸が、品を入荷の順に棚へ置き、よく出る品を探して倉庫の奥まで歩くため、午後の出荷の締めに遅れていた。講座と診断の画面を実施。出る回数で棚を並べ替える順を示した結果、相談が月間52件になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約341万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
社員数十人の卸の社長と倉庫の責任者向けに、1か月の出荷の記録から品を出る回数で3つに分け、出荷口に近い棚から置き直す順を解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 講座に出た卸の社長と、倉庫を測る商談に進む。
金額 216万円(講座12回の企画と運営)
2 サイト改善・LPO
相談の頁を、品の数と1日の出荷の行数・倉庫の広さを選ぶと、歩く距離の見込みと並べ替えで縮む時間の目安が出る診断の画面と、予約に作り替えた。
目的・効果 診断を終えた卸の社長から、相談を月間52件集める。
金額 96万円(画面の設計と開発)

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