CASE #2867

提灯に社名が載るだけの町の祭りの協賛を社員が給水所に立つ形に組み替え、採用の入口に変えた施策

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概要

従業員23人の地域の広告会社では、町の祭りに毎年協賛する社員数十人の工場や運送の会社が、提灯に社名が載るだけで若い世帯に仕事を知られず、額を減らすか迷っていた。調べの公表と地域紙への寄稿を実施。社員が法被で給水所に立ち冊子に仕事を載せた結果、協賛が採用の入口になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約318万円

実施した施策

1 広報・PR
祭りの来場者約600人に、協賛した会社の名と仕事を覚えているかを聞いた調べを公表し、社員が給水所に立つ会社を地元紙とケーブルテレビの取材へつないだ。
目的・効果 協賛した会社の仕事を、町の若い世帯に覚えてもらう。
金額 160万円(調べの制作と取材の対応)
2 新聞・雑誌・業界誌
地域の経済紙と商工会議所の会報に、提灯の協賛を社員の出る場に組み替えた例と、保存会と段取りを決める順の寄稿と広告を、隔月で1年間載せた。
目的・効果 祭りに協賛する会社の社長に、組み替えの相談先と知らせる。
金額 132万円(2紙に各6回)

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