CASE #2864

別れて暮らす親子の会う日の段取りを画面で交わす形にし、受け渡しの連絡から言い争いを外した施策

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概要

従業員28人の家族向けのクラウドの会社では、離れて暮らす子の父と母が、面会の日の変更や遅れの連絡を交わすたびに言い争い、それを見た子が会うのを嫌がって面会が途切れていた。記事と調べの公表を実施。日程と受け渡しの場所を同じ画面で交わす形を示した結果、言い争いが減った。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約421万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「面会交流 日程 連絡」「元夫 連絡 したくない 面会」など親が調べる語に絞り、受け渡しの連絡の決め方と子の前で揉めない段取りの記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果 直接のやり取りに疲れた親から、登録を受ける。
金額 月額15万円(記事3本の制作)
2 広報・PR
離れて暮らす親800人に聞いた面会が途切れた理由の調べを公表し、子育てと家族の媒体の取材に応じ、暴力のある場合の相談の窓口も併せて伝えた。
目的・効果 会う日の段取りを画面で交わす形を、子育ての媒体で知らせる。
金額 190万円(調べと公表・取材の対応)

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