この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員127人の海産の親から稚アユを育てる会社では、内水面の漁連に入る川の漁協が、増殖の義務で毎年放流しても、仕入れた種苗が冷水病で死に、解禁の日に釣れずにいた。会報の寄稿と講座を実施。保菌の検査の結果を付けて届けた結果、翌年も頼む漁協の割合が7ポイント上がった。
企業プロフィール:
農業・水産業
|
100人~999人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約487万円
実施した施策
水産の業界紙と内水面の団体の会報に、放流の前に行う保菌の検査の流れと、川の水温から放流の日を決めた例の寄稿を、広告と合わせて月1回、1年間載せた。
目的・効果
増殖の担当に、検査を済ませた種苗の選び方を知らせる。
金額
260万円(寄稿と広告12回)
漁協の増殖の担当向けに、川の水温から放流の日と種苗の大きさを決める手順と、検査の結果の写しの読み方を解く講座を年6回開き、録画を配った。
目的・効果
翌年も頼む漁協の割合を、68%から7ポイント押し上げる。
金額
170万円(講座6回と録画)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2886件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら