CASE #2844

埋まらない月極の区画を同業の分まで預かって時間ごとに貸し、空きからの売上が77%伸びた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員120人の郊外で月極の駐車場を多く管理する不動産会社では、町の小さな同業が、車を手放す家が増えて任された月極の空き区画が埋まらず、地主への賃料の支払いだけを続けていた。看板と申込の画面を実施。空き区画を預かり予約で貸した結果、預かった区画の売上が77%増えた。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約529万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
預かった空き区画に「日貸し・時間貸しできます」の看板を立て、近くの病院や催しの会場への道沿いにも看板を1年間掲げ、月極の契約者の区画には入らないよう示した。
目的・効果 見舞いや催し、工事の車に、予約で停められる区画を知らせる。
金額 230万円(看板の制作と1年の掲出)
2 サイト改善・LPO
同業が空き区画の場所と台数を入れると、近くの病院や催しの需要と、売上の分け方の見込みが出る申込の画面を作り、売上は約束しないと添えた。
目的・効果 同業から預かった空き区画の売上を77%伸ばす。
金額 250万円(画面の設計と開発)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2886件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら