CASE #2827

製図でつまずく若手の点検員に実物の感知器で解く演習を組み、合格率が14ポイント上がった施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員164人の消防設備士の受験講座を開く研修の会社では、消防設備の点検の会社が、未経験で採った若手の点検員に一人で過去問を解かせても甲種4類の製図と鑑別で落ち、補助から外せずにいた。説明会と記事を実施。実物の感知器で解く演習を組んだ結果、合格率が14ポイント上がった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約937万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
点検の会社の教育の担当向けに、若手が製図と鑑別でつまずく点と、平日夜の講義と休日の演習を仕事と両立させる受験の段取りを解く説明会を月1回開いた。
目的・効果 説明会に来た会社から、若手の受講の申込を得る。
金額 1回あたり32万円(企画と配信)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「消防設備士 甲種4類 製図」「点検員 資格 取らせ方」など担当と若手が調べる語で、感知器の配線と系統の図の解き方を示す記事を月6本、1年間公開した。
目的・効果 記事で学んだ若手を演習へ導き、合格率を14ポイント上げる。
金額 月額38万円(記事と監修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2886件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら