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概要
従業員1,368人の急速充電の網を営む会社では、宿や道の駅に充電器を置く小さな同業が、自社の会員しか使えずEVに素通りされ、修理も遅れていた。CM、SAの掲出、検索広告を実施。会員のアプリで同業の充電器も使え修理の窓口を一本にした結果、使える充電器が3.8倍になった。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,860万円
実施した施策
関東の局の土曜深夜の情報番組の枠を12週提供し、スポット計60本と合わせて、旅先の宿の充電器を会員のアプリで使う場面を15秒で流した。
目的・効果
遠出するEVの利用者と宿の経営者に、相互の利用を知らせる。
金額
2,640万円(12週の提供と60本の放映、制作)
関東の高速道路の主なSA・PA10か所に、会員のアプリで使える宿や道の駅の充電器の地図と、加わる事業者の窓口を載せた広告を6か月掲げた。
目的・効果
遠出の途中の利用者に、使える充電器の広がりを知らせる。
金額
360万円(10か所・6か月の掲出)
「急速充電器 ローミング」「充電 事業者 加盟」など同業の担当が調べる語に絞り、相互の利用と故障の受付の一本化、月ごとの精算の頁へ1年間出稿した。
目的・効果
会員のアプリで使える同業の充電器を3.8倍に広げる。
金額
月額40万円(運用費込み)
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