CASE #2803

会員のアプリだけで宿や道の駅の充電器まで使えるようにし、相互に使える台数を3.8倍に広げた施策

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概要

従業員1,368人の急速充電の網を営む会社では、宿や道の駅に充電器を置く小さな同業が、自社の会員しか使えずEVに素通りされ、修理も遅れていた。CM、SAの掲出、検索広告を実施。会員のアプリで同業の充電器も使え修理の窓口を一本にした結果、使える充電器が3.8倍になった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,860万円

実施した施策

1 TVCM
関東の局の土曜深夜の情報番組の枠を12週提供し、スポット計60本と合わせて、旅先の宿の充電器を会員のアプリで使う場面を15秒で流した。
目的・効果 遠出するEVの利用者と宿の経営者に、相互の利用を知らせる。
金額 2,640万円(12週の提供と60本の放映、制作)
2 交通広告・OOH
関東の高速道路の主なSA・PA10か所に、会員のアプリで使える宿や道の駅の充電器の地図と、加わる事業者の窓口を載せた広告を6か月掲げた。
目的・効果 遠出の途中の利用者に、使える充電器の広がりを知らせる。
金額 360万円(10か所・6か月の掲出)
3 Web広告・リスティング
「急速充電器 ローミング」「充電 事業者 加盟」など同業の担当が調べる語に絞り、相互の利用と故障の受付の一本化、月ごとの精算の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 会員のアプリで使える同業の充電器を3.8倍に広げる。
金額 月額40万円(運用費込み)

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