CASE #2798

入浴車の空きを近くの同業と見せ合い、依頼から入浴が始まった割合が17ポイント高まった施策

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概要

従業員198人の訪問入浴介護の会社では、入浴車1〜2台の近くの同業が曜日の枠が埋まって新しい依頼を断り、断られた家は何日も湯船に入れずにいた。封書と配信を実施。週ごとの空きの枠を同業と見せ合い依頼を回した結果、2週間のうちに入浴が始まった割合が17ポイント高まった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約296万円

実施した施策

1 DM・手紙
県内と近県の訪問入浴の事業所の管理者に、週ごとの空きの枠の一覧の見本と、紹介料を取らずに依頼を回す手順を示した封書を年3回、計約1,800通送った。
目的・効果 近くの同業の管理者に、空きを見せ合う取り決めを知らせる。
金額 90万円(封書1,800通と見本の制作)
2 MA・メールマーケティング
取り決めに加わった事業所に、各社の入浴車の曜日と時刻ごとの空きの枠を毎週月曜に配信し、枠の埋まった事業所が依頼を回せるようにした。
目的・効果 2週間のうちに入浴が始まった割合を17ポイント高める。
金額 初期80万円+月額8万円(配信の設計とツール)

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