CASE #2796

整形外科の器械のセットを戻るたびに数えて傷みを記録し、手術の前の差し替えを19%少なくした施策

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概要

従業員121人の器械を預かる物流の会社では、整形外科のインプラントの代理店が、戻ったセットの点検を営業の合間に行い、欠けや刃の傷みを見落として次の病院へ送っていた。映像と申込の画面を実施。数と傷みを写真で記録して組み直した結果、手術の前の差し替えが19%減った。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約561万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
病院から戻ったセットを開け、器械を数えて刃と先端の傷みを確かめ、写真を残して組み直すまでを映像にし、代理店とメーカーの物流の担当へ半年配信した。
目的・効果 代理店の営業の責任者に、預ける点検の中身を見てもらう。
金額 270万円(制作と半年の配信)
2 サイト改善・LPO
申込の頁を、扱うセットの数と納める病院の数・月の手術の件数を入れると、預ける費用と届けの日数の目安が出る画面と、相談の予約に作り替えた。
目的・効果 預けた代理店との取引を続け、差し替えを19%少なくする。
金額 230万円(画面の設計と開発)

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