CASE #2787

色の見分けにくさを入稿前にモニターと確かめ、制作会社からの検証の依頼を2.8倍に膨らませた施策

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概要

従業員20人の色の見え方を確かめるデザインの会社では、広告の制作会社が路線図や案内を色の見分けにくい人に読めるか確かめられず、刷った後に苦情を受けて刷り直していた。講座と点検表を実施。入稿の前に色覚の型ごとの見え方をモニターと確かめた結果、検証の依頼が2.8倍になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約356万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
路線図・案内・グラフなど用途ごとに、赤と緑・青と紫など見分けにくい配色と、色を変えずに線の種類や文字で補う直し方、入稿の前の点検表を資料にした。
目的・効果 点検表を求めた制作会社のディレクターから、相談を集める。
金額 140万円(資料の制作と監修)
2 自社ウェビナー
制作会社のディレクター向けに、色覚の型ごとの見え方の再現と、色の見分けにくい人のモニターが路線図を読む様子を見せる講座を隔月、1年間開いた。
目的・効果 講座に出た制作会社と商談し、検証の依頼を2.8倍にする。
金額 180万円(講座6回の企画と運営)

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