CASE #2775

町から遠い試験場の食堂を試験の期間だけ早朝と夜も開け、食事の利用が57%高まった給食会社の施策

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概要

従業員4,850人の社員食堂を全国で請ける給食の会社では、北海道の自動車メーカーの試験場で、冬の試験の間だけ人が数倍に増え、走行が早朝と夜に組まれても食堂は昼だけで、運転者は車で軽食を食べていた。検索広告、公表、手引きを実施。早朝と夜も開けた結果、利用が57%高まった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1,085万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「試験場 食堂 委託」「事業所 食堂 季節 増員」など試験場や遠い事業所の総務が調べる語に絞り、季節で人数が変わる食堂の請け方の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 総務を頁へ導き、季節の食堂の委託の商談を得る。
金額 月額40万円(運用費込み)
2 広報・PR
試験の期間に早朝と夜の食事と運転席で食べる温かい弁当を出した取組みを公表し、自動車の業界紙と北海道の地元紙の取材に応じて、厨房の段取りを伝えた。
目的・効果 自動車の業界に、試験の期間の食事の請け方を知ってもらう。
金額 300万円(公表と取材の対応)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
季節で人数が変わる事業所向けに、試験の予定から前の週に食数を決める表、早朝と夜の調理の人の増やし方、費用の分け方の例をまとめた手引きを作った。
目的・効果 手引きで食数の決め方を示し、利用を57%高める。
金額 200万円(手引きの制作と配布)

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