CASE #2771

同じ電話を繰り返す高齢の契約者のつなぎ先を、電力会社の応対の決まりに加えた介護会社の施策

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概要

従業員1,320人の東海で訪問介護を営む会社では、中部の電力会社の窓口と訪問の社員が、同じ停電の電話を繰り返す一人暮らしの契約者の異変に気づいても、伝える先が決まっていなかった。CMと駅の掲出を実施。相談の窓口へつなぐ手順を結んだ結果、電力会社の応対の決まりに加わった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,315万円

実施した施策

1 TVCM
中京の局の日曜朝の情報番組の枠を13週とスポット計90本で、電力会社の窓口の社員が電話口の異変に気づき、介護の職員が家を訪ねる場面を15秒で流した。
目的・効果 電力会社の社員と家族に、異変を伝える先を知ってもらう。
金額 1,720万円(3か月の放映と制作)
2 交通広告・OOH
電力会社の本店と支店のある名古屋・岐阜・津・静岡・長野の駅の通路に半年、気づいたら地域包括支援センターへつなぐ流れと相談の窓口の番号を掲げた。
目的・効果 通勤の社員に覚えてもらい、応対の決まりに加えてもらう。
金額 395万円(5駅の半年の掲出)

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