CASE #2770

暦どおりの駆虫を虫卵の数で組み直す検査を育成牧場へ開き、牧場からの依頼が月間28件まで増えた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員135人の馬と牛の駆虫薬を作る動物用医薬品の会社では、北海道の競走馬の育成牧場が、暦どおりに同じ薬を全頭へ与え続け、効きにくい虫が増えても気づかず、若馬の体重の伸びが鈍っていた。封書と講座を実施。虫卵の数を数える検査を開いた結果、依頼が月間28件まで増えた。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約508万円

実施した施策

1 DM・手紙
北海道の育成牧場と馬の診療所の約400か所宛に、糞を入れて送る専用の容器と送り方の紙、駆虫の前後の虫卵の数を比べる結果の表の見本を年3回送った。
目的・効果 場長と獣医師に、糞を送って検査を頼めると知ってもらう。
金額 180万円(容器と封書を3回)
2 自社ウェビナー
育成牧場の場長と牧場を診る獣医師向けに、虫卵の数の読み方、効きにくい虫の見分け方、薬の種類と与える馬を選ぶ組み方を解く講座を年8回開いた。
目的・効果 結果の読み方を知ってもらい、依頼を月間28件まで増やす。
金額 280万円(講座8回の運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2806件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら