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概要
従業員135人の馬と牛の駆虫薬を作る動物用医薬品の会社では、北海道の競走馬の育成牧場が、暦どおりに同じ薬を全頭へ与え続け、効きにくい虫が増えても気づかず、若馬の体重の伸びが鈍っていた。封書と講座を実施。虫卵の数を数える検査を開いた結果、依頼が月間28件まで増えた。
企業プロフィール:
製薬
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約508万円
実施した施策
北海道の育成牧場と馬の診療所の約400か所宛に、糞を入れて送る専用の容器と送り方の紙、駆虫の前後の虫卵の数を比べる結果の表の見本を年3回送った。
目的・効果
場長と獣医師に、糞を送って検査を頼めると知ってもらう。
金額
180万円(容器と封書を3回)
育成牧場の場長と牧場を診る獣医師向けに、虫卵の数の読み方、効きにくい虫の見分け方、薬の種類と与える馬を選ぶ組み方を解く講座を年8回開いた。
目的・効果
結果の読み方を知ってもらい、依頼を月間28件まで増やす。
金額
280万円(講座8回の運営)
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