CASE #2750

経理を一人で担う社員が長く休む間だけ給与と記帳を請け、小さな会社からの相談が47%増加した施策

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概要

従業員1,408人の給与と経理を請けるBPOの会社では、社員数十人の会社の社長や総務が、給与と経理を一人で担う社員の育休に、1年で戻る席へ人を採れず、社長の家族が給与の計算を抱えていた。調べの公表と講座を実施。休みの間だけ請けて戻る月に返した結果、相談が47%増えた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,702万円

実施した施策

1 広報・PR
経理が一人の小さな会社1,000社に、担当が休むときの困りごとを聞いた調べを年2回公表し、経済紙と地方紙、地方の局へ結果を働きかけた。
目的・効果 調べを読んだ社長と、引継ぎの時期の相談を始める。
金額 620万円(年2回の調べと公表の対応)
2 自社ウェビナー
社長と総務向けに、休みに入る2か月前からの引継ぎの進め方と、外に出せる給与と記帳の事務、社会保険労務士に頼む手続きの分け方を解く講座を月2回開いた。
目的・効果 講座に来た会社から、引継ぎの相談を47%増やす。
金額 1回あたり38万円(企画と配信)

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