CASE #2751

辞めた社員が鍵を複製したか分からない事務所の錠を替え、錠の入替えの依頼を21%押し上げた施策

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概要

従業員25人の錠の交換と出張の開錠を営む鍵の専門店では、社員数十人の会社の社長や総務が、事務所の鍵を社員に配り、辞めた社員の鍵が複製されていないか分からず、台帳もなく錠を替えずにいた。動画と封書を実施。登録の印がないと複製を頼めない鍵に替えた結果、依頼が21%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約320万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
辞めた社員から鍵が戻っても複製が残りうる場面と、登録の印を示さないと複製を頼めない鍵の仕組みを60秒の映像にし、地域の会社の社長と総務へ1年間配信した。
目的・効果 鍵の行方が気になる会社に、錠を替える道を知らせる。
金額 月額17万円(制作と配信)
2 DM・手紙
退職と異動の多い3月と9月の前に、地域の会社の社長宛に、鍵の番号と渡した社員を書く台帳の見本と、退職のときの回収の手順を添えた封書を送った。
目的・効果 台帳を求めた会社から、錠の入替えの依頼を21%増やす。
金額 84万円(封書と台帳の見本の制作)

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