CASE #2741

赤ちゃんの頭のゆがみに家での直し方を示し、治療に向く月齢のうちに受診する流れをつくった施策

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概要

従業員17人の形成外科と小児科の医療法人では、乳児の頭の片側が平らなのに気付いた親が、健診の後も様子を見るうちに、ヘルメットの治療に向く月齢を過ぎて悔やんでいた。手引きと発表を実施。家での寝かせ方と受診の目安を示した結果、治療に向く月齢のうちに受診へ来る流れができた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約394万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
向き癖を家で直す寝かせ方と、起きている時のうつ伏せ遊び、受診を考える月齢の目安を手引きにまとめ、産院と保健センターの両親学級で年間約3,000部を配った。
目的・効果 乳児の親に、家での直し方と受診の目安を知ってもらう。
金額 120万円(制作と3,000部の印刷)
2 広報・PR
頭の形を心配して受診した親が気付いた月齢と、受診までの月数の調べをまとめて発表し、子育ての情報誌と地元紙に1年間、取材を働きかけた。
目的・効果 治療に向く月齢のうちに受診へ来る流れをつくる。
金額 月額20万円(発表と働きかけ)

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