CASE #2740

兄弟で分ける親の家財を実家で包んで各地へ送り分け、形見分けの依頼が月間24件に達した施策

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概要

従業員32人の家具の梱包の技能者を抱える運送会社では、親の実家を片付ける兄弟が、たんすや着物を形見として各地の家族と分けたくても、大きな家具は宅配で送れず処分していた。検索広告と紙面を実施。分け方の一覧をもとに実家で一度に包み送り分けた結果、依頼が月間24件になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約362万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「形見分け 送る 家具」「実家 家財 兄弟 分けて送る」など家族が調べる語に絞り、実家で品ごとに包んで送り分ける流れの頁へ1年間出稿した。
目的・効果 実家を片付ける兄弟に、家財を送り分けられると知ってもらう。
金額 月額15万円(運用費込み)
2 新聞・雑誌・業界誌
地方紙の生活面とシニア向けの情報誌に、形見を兄弟で分けて送った家族の話の寄稿と、処分の品は許可を持つ業者へつなぐ旨の広告を年8回載せた。
目的・効果 親の家財の形見分けの配送の依頼を月間24件にする。
金額 150万円(地方紙と情報誌の8回)

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