CASE #2742

病院では出ない動悸をその場で記録して受診で見せ、携帯型の心電計の購入が3.1倍になった施策

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概要

従業員142人の家庭用の心電計のメーカーでは、たまに動悸を感じる40〜70代の人が、受診の時は症状が出ず異常なしと言われ、記録が無いまま受診をやめていた。動画と検索広告を実施。動悸のその場で記録し日時と症状のメモを医師へ見せる使い方を示した結果、購入が3.1倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約846万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
夜に動悸が起きた人がその場で胸に当てて30秒記録し、翌週の受診で医師に記録を見せるまでを1分の映像にし、40〜70代と親を案じる子の世代へ1年間配信した。
目的・効果 本人と家族に、動悸の起きた時に記録する使い方を知ってもらう。
金額 月額35万円(制作と配信)
2 Web広告・リスティング
「動悸 病院 異常なし」「脈が飛ぶ 記録」など本人と家族が調べる語に絞り、記録の印刷の手順と症状のメモ、受診の時の見せ方の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 頁を読んだ人の、携帯型の心電計の購入を3.1倍にする。
金額 月額30万円(運用費込み)

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