CASE #2716

休薬の期間と出荷の日を生簀ごとの暦に並べ、ブリの養殖の会社からの投薬の相談を1.3倍にした施策

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概要

従業員152人の魚の薬を作る動物用医薬品の会社では、ブリの養殖の会社が、薬を使うと休薬の期間に出荷が掛かると見て病気が出ても様子を見、魚を死なせるか出荷を延ばしていた。映像と漁港の看板を実施。生簀ごとに出荷と休薬を並べる暦を示した結果、投薬の相談が1.3倍になった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約497万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
生簀から魚を取り上げて病気の兆しを見る作業と、出荷の予定と薬ごとの休薬の期間を暦に付ける手順の映像を作り、養殖の現場の担当へ半年配信した。
目的・効果 養殖の会社の魚病の担当に、使える日の見方を知ってもらう。
金額 260万円(制作と半年の配信)
2 交通広告・OOH
ブリの養殖の盛んな湾の漁港3か所の看板と、加工場へ向かう道沿いの看板4基に、休薬の暦の付け方と自社の獣医の相談の窓口を載せた広告を1年間掲げた。
目的・効果 投薬の相談を1.3倍にし、休薬を守って出荷してもらう。
金額 190万円(7基の制作と1年の地代)

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