CASE #2715

プールに入る子の熱を受付と家で測る決まりを本部に示し、体温計の納入を32%伸ばした施策

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概要

従業員3,620人の体温計を作る医療機器メーカーでは、スイミングスクールのチェーンで、夏の教室に熱のある子が送り出され、受付でも見分けられず、プール熱でクラスを休みにしていた。CM、展示会、封書を実施。入水の前の確かめの決まりを示した結果、体温計の納入が32%増えた。

企業プロフィール: 医療機器 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,760万円

実施した施策

1 TVCM
全国の局のお盆の時期のスポット計60本で、夏休みのプールの前に家で子どもの熱を測ってから送り出す親を描く15秒を、8月の2週間流した。
目的・効果 会員の親に、送り出す前に家で熱を測る習いを知ってもらう。
金額 3,600万円(制作と全国のスポット)
2 展示会・リアルイベント
スポーツ施設とフィットネスの業界の展示会に4小間で出て、受付で子の額に触れずに測る体温計の実演と、入水の前に確かめる項目の相談席を設けた。
目的・効果 スクールの本部の運営部門に、受付で測る置き方を見てもらう。
金額 520万円(4小間の出展と実演)
3 DM・手紙
全国のスイミングスクールのチェーン約80社の本部の運営部長宛に、入水の前の確かめの項目と振替の決まりの見本、会員へ配る検温のカードを封書で2回送った。
目的・効果 全国のスクールへの非接触の体温計の納入を32%増やす。
金額 180万円(封書と検温のカード)

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